注意しておきますけど、私、相当性格が悪いですよ?
他人の恋愛事情や芸能人の恋愛遍歴を聞く度に、自分と比べて鼻で笑ったりしています。
一見何気なく聞いているだけに見えても、内心では「所詮この程度か」などと考えて優越感に浸っています。
恋愛観や恋人の在り方は人それぞれで、そこに間違いや正解なんてありませんが、実際私はこれだけ仲が続いているんだぞ、と誇らしくなってしまうのですよ(^_^;)
なので、相談してくる人に対して思うこともしばしば。
みなさん、こんな私が恋愛相談なんか受けててごめんなさい。
私がこれほど明確な恋愛観を抱くようになったのは大学生のときです。
“愛”とはなんぞや?
“恋”と“愛”の違いは?
“恋愛”とは一体?
・・・ということを、誰とも相談せず、たった一人で大真面目に考えたことがあります。
そのときに出た結論は、“恋”は自分の幸せを願うこと、“愛”は相手の幸せを願うことです。
だからといって“恋愛”はその両方を兼ねているということはなく、巷では“恋”のみを楽しむものと認識されているような気がします。
“恋”と“愛”の両方を兼ねる、双方の幸せのために努力するということ、そこまでいくとそれはもはや“恋愛”を超越した何かなんだろうと私は思うのです。
あくまでも、私個人の考えですよ。
みなさんは、このように恋愛観について真面目に考えたことはありますか?
相手に対して抱いている感情を細かく分析したことは?
“愛”について考えるなんて今どき流行らないと切り捨てる方もいらっしゃるかもしれませんが、私は相談する以上に大切なひとつの工程だと思います。
頭が痛くなるほど考え抜いて結論を導き出したおかげで、私は彼の大切さを心に沁みて感じられるようになりましたから。
